【大人婚活】「朝も作ってほしい」と言う男性への違和感。「この人のために作ろうと思えない」が教えてくれた本当の答え

共働きの家事 婚活記録

1. はじめに:婚活で感じた「食生活」と家事分担の違和感

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 えみりです!

マッチングアプリや婚活で色々な男性とお話ししていると、「ん……?」と心がざわつく瞬間ってありませんか?

先日お会いした「すぐにでも結婚したい」とおっしゃる男性。お仕事や趣味の話は楽しく弾んだのですが、後日「食生活」の話になったときに言われた“ある一言”に、私の心の中で冷めた声が響いたんです。

「今の私にとって、これって結婚=束縛や義務が増えるだけじゃない……?」

今日は、その違和感から私が気づいた「本当に心地よいパートナーシップの答え」についてお話ししたいと思います!

2. 「朝も作ってほしい」の一言に見える、婚活男性のリアル

アプリで出会ったバツイチの彼と、別日に食生活の話をしていたときのこと。

「三食しっかり食べる派ですか?」と聞かれ、彼から返ってきた言葉は、
「出来れば三食食べたいので、朝も作ってほしいです」という一言でした。

実は婚活をしていると、「僕、普段は料理しないんです」と最初に言ってくる男性に限って、このパターンがすごく多いんですよね(笑)。

しかもそういう方に限って、舌が肥えている「美食家」で、料理の知識だけはやたらと詳しい!
「お味噌汁はちゃんとダシから取らないとダメ」「カレーはルウじゃなくて香辛料(スパイス)から作ってほしい」「サラダのドレッシングは市販じゃなくて手作りがいいな」なんて、こだわりだけは一丁前なんです。

手先も器用で「作らないだけで、やろうと思えば出来るんだけどね」みたいな雰囲気を漂わせつつ、毎日の手間や面倒くささはぜんぶ相手にお任せしようとする……。

彼は「共働き」を希望している人でした。
お互いに働いている前提なのに、「自分はやらないけれど、相手には手間暇かけた料理を作ってほしい」という甘えや依存が透けて見えてしまい、一気に気持ちが冷めてしまいました。

3. 「この人のために作ろうと思えない」という直感の正体

一方的に面倒なこだわりを求められた瞬間に冷めてしまった私ですが、そこで自分自身の本心にハッと気づいたんです。

「あ、私、この人のために毎日おいしい料理を作ってあげたいと思えないや。その程度の気持ちなんだな」

本当に大好きな相手なら「作ってあげたいな」「喜んでほしいな」と思えるかもしれない。
でも、出会ったばかりの段階で「当然のように提供されるもの」として求められた時、私の心はシャッターを下ろしました。だからこそ、お付き合いには進みませんでした。

令和の時代になっても、無意識のうちに「自分の負担は減らしたいけれど、相手には家事やケアを背負わせたい」という姿勢が見えると、一人で自由に心地よく暮らしている生活を脅かされるような恐怖すら覚えてしまいます。

「わざわざ義務やストレスを増やすために結婚する意味って何だろう?」と考えてしまった瞬間でした。

4. 今思う、理想の食卓とパートナーシップの形

この経験を経て、今あらためて思うことがあります。

どちらか一方だけが我慢して「役割」を担えるのは、お互いへのリスペクトと愛情があってこそだなと感じました。

✨ 「お互いにおいしいものを作り合おうね♪」が言える関係

「作ってもらって当たり前」ではなく、「この日は僕が作るね」「今日は一緒にこだわった料理を作ってみようか」とお互いを思いやり、対等に生活を楽しめるパートナーシップこそが、令和の今、私たちが本当に求めている形です。

「自分はやらないけれどこだわりだけは強い人」のお世話係になる必要はありません。
自分の心地よい時間や自由を大切にしながら、お互いを尊重し合える人と出会うことこそが大事なのだと実感しました。

5. まとめ:自分の違和感や「モヤモヤ」を信じていい

婚活中、「条件は悪くないから」「結婚したいから」と相手の小さな違和感に目をつぶってしまうことってありますよね。

でも、「この人のためにやってあげたいと思えない」という直感は、あなたの心が教えてくれるすごく大切なシグナルです。

形だけの結婚を急ぐのではなく、自分を大切にしてくれるお相手、そして自分自身も「この人を大切にしたい」と思えるお相手との出会いを焦らず見極めていきましょうね✨

誰かのために作るご飯も素敵ですが、まずは「自分のために、丁寧でおいしいご飯を炊く時間」を大切にするのも大人の贅沢ですよね😊
最近は一人分でも美味しく簡単に炊ける土鍋でお米を炊く時間に癒やされています♪

婚活中の皆さんが、自分らしく心地よいパートナーシップに巡り会えますように!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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