成功法則(弱点の先出し)」を実際に使ってみた結果、どうなったのか……。

弱手の先出し 婚活記録

「いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
えみりです!

前回お話しした、私のたった一つの成功法則『弱点の先出し』
今回は、それを実際に使ってみてどうなったのか……
先日出会った彼との『初デート』での出来事をお話ししますね。」

40代の初デート、そして訪れた「ハプニング」
「お相手は、落ち着いた雰囲気の年上の男性。

婚活パーティーで少しお話しした時から『誠実そうな方だな』と感じていたのですが、
いざサシでのデートとなると、やっぱり緊張はマックス!

いつもの私なら、ここで『完璧な大人の女性』を演じてしまうところですが……
今回は、着席してすぐに例の魔法の言葉を伝えました。

『すみません、私、実は今日すごく緊張していて。恋愛の仕方をリハビリ中なんです(笑)』

すると彼は、驚いた顔のあとに
『実は僕も、独身が長くて、今日はずっとソワソワしていたんです』と笑ってくれました。
この一言で、場の空気が一気に柔らかくなったんです✨」

事件発生:スマートに振る舞えない「私」
「ところが、事件は食事中に起きました。
会話が盛り上がりすぎて、つい手が滑ってしまった私。
なんと、彼のお洋服に少しだけ飲み物を飛ばしてしまったんです!

30代の私なら『やってしまった!もう終わりだ』と真っ青になり、
必死で謝り倒して、その後は自己嫌悪で一言も喋れなくなっていたはず。

でも、『弱点の先出し』をしていた今の私は、少し違いました。」

法則の威力:失敗が「深まり」に変わる
「『あぁっ、ごめんなさい!……ほら、やっぱりリハビリが必要ですよね、私』

そう照れ笑いしながら正直に謝ると、彼は嫌な顔ひとつせず
『いや、えみりさんの意外な一面が見られて、逆に安心しました。
僕もいつ失敗するかヒヤヒヤしていたので、これで貸し借りなしですね』と。

完璧な自分を見せようとしていたら、
このハプニングはただの『失態』で終わっていたかもしれません。
でも、弱点(不器用さ)を先に出していたおかげで、
それは『親近感』という最高のスパイスに変わったんです。」

「『鎧』を脱いでみた結果、わかったことがあります。
年収や外見、性格ではなく、
それは、完璧じゃない私を笑って受け入れてくれる人こそが、
私が本当に隣にいてほしい人だったということ。

リハビリ中の私の恋がどう進展していくのか、またゆっくりご報告させてくださいね😊
皆さんも、自分を追い込まずに『不器用な自分』を先に差し出してみませんか?」

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