【人生と選択】20代の後悔、仕事で精一杯だった30代。子どもと自分の人生の間で揺れた私が辿り着いた答え

恋の勉強

1. はじめに:ふと考えた「結婚・出産」と自分自身の歩み

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 えみりです!

年齢を重ねたり、婚活をしたりしていると、切っても切り離せないのが「結婚」や「出産・子ども」についての話題ですよね。

「もっと早く結婚していれば」「あのとき別の選択をしていれば」……なんて、ふと過去を振り返って胸がギュッとなる瞬間はありませんか?

今日は、私がずっと抱えてきた「20代の後悔」、自分の仕事で精一杯だった「30代の葛藤」、そして今だからこそ思える「これからの生き方」について、包み隠さず本音でお話ししたいと思います。

2. 「20代で結婚しなかった後悔」と、現実と戦っていた30代

20代の頃の私は、「周りも親になっているし、自分もいつかは産むのが当たり前なんだろうな」となんとなく思っていました。

だからこそ、30代になって婚活の厳しさに直面したとき、心が折れそうになる瞬間が何度もあったんです。

人を簡単に好きになれなかったり、意を決して始めたマッチングアプリや合コンには既婚者が紛れ込んでいたり……。「え、一体誰と結婚すればいいの?」と途方に暮れては、「どうして20代のうちに結婚しておかなかったんだろう」と深く自分を責めて後悔した時期がありました。

30代の婚活って、本当に孤独で体力的にも精神的にも削られますよね。

でも、じゃあ30歳の頃の自分が子どもを産めたかというと、決してそうではありませんでした。

当時の私は、とにかく自分の仕事や生活で精一杯!
「どこに住むか」「これからどんなキャリアや人生を築いていくか」という自分の土台を固めることに必死で、子どもを迎える余裕なんて正直まったくなかったんです。

自分の足で立とうと一生懸命生き抜いていたからこそ、余裕がなかった。
そして30代後半になり、「子どもが欲しいな」と思う瞬間はありつつも、一から誰かの親になる圧倒的な責任と重みに、踏み出す勇気がなかなか持てなかった……それが私の偽らざるリアルでした。

3. 必死に生きてきた30代の自分を、まずは認めてあげたい

30代で「結婚」や「出産」の壁にぶつかると、「もっと早く動けばよかった」「自分の選択は間違いだったのかな」と自分を責めてしまいがちです。

でも、仕事に向き合い、住む場所や生き方を真剣に考え、悩み抜いてきた30代の時間は、決して無駄なものではありません。
自分の力で人生の土台を作ってきたからこそ、今の強い私たちがいるんですよね✨

今の時代、医療の進歩や生き方の多様化によって、30代後半や40代で新しい命を迎えて素敵な家庭を築かれている方もたくさんいらっしゃいます。何歳であっても、命を迎える決断と挑戦は心から尊いものです。

だからこそ、もし今「この人と結婚したい、子どもを産みたい」と思える大好きな人に巡り会えている若い世代の方がいるなら、迷わずその幸せに飛び込んでほしいなと思います!
早く育児を経験して、そのあとにゆっくり「自分の第二の人生」を楽しむ生き方もすごく素敵だからです。

けれど、過去の私のように「今は自分の人生や仕事で手いっぱい」「親になる勇気がまだ持てない」と悩んでいる方がいても、自分を責める必要は絶対にありません。

✨ どのタイミングでどんな選択をしても、あなたの人生は100点満点

若くして家庭を持つ人生も、30代で自分の仕事や生き方と泥臭く向き合って歩んできた人生も、どちらも誇れる素晴らしい選択です。

4. まとめ:周りの「普通」ではなく、自分が納得できる生き方を

周りの「こうあるべき」や世間のタイムリミット、婚活の厳しい現実に振り回されて、自分の歩んできた道を否定しないでくださいね。

30代という濃密な時期を一生懸命生きてきたからこそ見えてくる景色があり、迷い抜いたからこそ分かる自分の本音があります。

どんな過去があっても、「よく頑張ってきたよね」と自分を抱きしめて、自分が納得できる心地よい毎日を重ねていきましょう✨

葛藤しながらも進んできた私のリアルな本心が、今自分の人生や選択に揺れている誰かの心に、優しく寄り添えたら嬉しいです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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