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えみりです!
前回の記事では、デート中に「一瞬」で相手が誠実か嘘つきかを見分けるための、数字や場所の「具体性」についてお話ししました。
不誠実な嘘つき男をスパッと見切る強さを持てたら、次はいよいよ本番!
出会った「誠実な男性」と、どうやって心地よく関係を深めていくかのお話です。
恋のリハビリ中である私たちにとって、誠実な人が目の前に現れてくれるのは本当に嬉しいこと。
だけど、嬉しい反面……。
「せっかく素敵な人に出会えたんだから、嫌われたくない!」
「次こそ失敗したくないから、どう振る舞えばいいか分からない!」
と、また別の緊張やプレッシャーが襲ってくること、ありませんか?(私は大得意でした、この空回り……笑)。
せっかく相手が誠実な『鍵』をオープンに渡してくれているのに、こちらが緊張でガチガチの『鎧』を着直してしまってはもったいないですよね。
そこで今回は、誠実な彼との距離を、お互いに心地よく一気に縮めるための「ちょっとした2つのコツ」をお伝えします!
💡 コツ①:彼がくれた「具体的な情報」を、宝物のようにおねだりする
誠実な男性は、自分の生活圏や好きなものを「〇〇駅の近くに住んでいて…」「〇〇っていうラーメン屋が好きで…」と具体的に話してくれます。
これを聞いたとき、リハビリ中の私たちがやるべきことは、完璧なコメントを返すことではありません。
「その具体的な情報に、乗っかること」です。
例えばこんな風に:
「〇〇駅の近くなんですね!私、その周辺ってあんまり行ったことがなくて。今度おすすめのお店、連れて行ってもらえたら嬉しいです😊」
「そのラーメン屋さん、すごく気になります!今度突撃するとき、私もついていっていいですか?笑」
誠実な男性ほど、「自分の話で楽しんでくれているか」「無理をさせていないか」を気にしています。
だからこそ、彼が勇気を出して出してくれた具体的なプライベートの話題に対して、「そこに行ってみたい!」と素直におねだりされると、嬉しくてたまらなくなるのです。
💡 コツ②:「嬉しい」「楽しい」の感情を、言葉のフォントサイズ2倍で伝える
30代・40代の大人婚活になると、つい「落ち着いた大人の女性」を演じようとして、感情の起伏をハッキリ出さないようにブレーキをかけてしまいがちです。
でも、恋のリハビリ期に必要なのは、お澄まし顔ではなく「分かりやすさ」です。
誠実な男性は、あなたのことを大切にしたいと思っているからこそ、あなたの表情や反応を一生懸命に見ています。
「今日、お会いできて本当に嬉しいです!」
「このお店、すごく美味しい!連れてきてくれてありがとうございます✨」
「〇〇さんと話してると、時間があっという間ですね(笑)」
恥ずかしいな、ちょっと大袈裟かな?と思うくらいでちょうどいいんです。
あなたの「嬉しい!」「楽しい!」がストレートに伝わると、彼は「あ、俺、えみりさんを幸せにできてる!」と大きな自信を持つことができます。
男性は、「自分と一緒にいて、分かりやすく幸せそうに笑ってくれる女性」の隣に、ずっといたいと思う生き物なのです。
💎 「愛されるリハビリ」を、彼と一緒に楽しもう
誠実な男性とのデートは、あなたが頑張って何かを「勝ち取る」場所ではありません。
あなたが差し出した「不器用な本音」と、彼が差し出してくれた「誠実な事実」を持ち寄って、答え合わせをしていく温かい時間です。
完璧な自分を見せようと頑張るよりも、
「あなたと過ごせて今、とっても幸せです」
という気持ちを素直に手渡してみる。
嘘つき男を撃退したあなたなら、もう大丈夫。
目の前にいる誠実な彼の優しさを、安心して目いっぱい受け取ってくださいね。
リハビリ中のあなたの恋が、一歩ずつ、でも確実に温かい未来へ向かっていきますように。
今日もあなたの婚活を、心から応援しています😊
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