「結婚前提の相手」探しのモヤモヤ

結婚前提の相手探しの壁 婚活記録
結婚前提モヤモヤ解決

💍【本音】彼氏と言う名の「結婚前提の相手」探しの壁。 40代の私たちは、どう超える?💍

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 えみりです!

前回の「独身女への偏見」記事には、たくさんの共感をいただき、本当に嬉しかったです!私たち、やっぱり同じところでモヤモヤしていたんですね✨

さて、前回「恋愛の仕方を忘れた」と告白した私ですが、一念発起して婚活を再開しようとすると、すぐに大きな壁にぶち当たるんです。

それが、「彼氏」と「結婚前提の相手」の、決定的な違いです。

「ただの彼氏」じゃもうイヤ!40代の焦燥感

20代の頃は、「とりあえず好きだから付き合う」で良かったんです。別れが来ても、また新しい恋を探せばいい。

でも、40代になった今、時間は待ってくれません。せっかく時間や心を投資して「彼氏」ができても、「結婚の話題になるとモゴモゴする」「将来の話を避ける」ような相手だと、もう無駄な時間になってしまうんじゃないかという焦燥感があります。

  • 彼氏「今が楽しい人」
  • 結婚前提の相手「未来を一緒に描ける人」

この違いが、私たち40代の婚活の「壁」の正体なんですよね。

🚨恋愛の仕方を忘れた私が陥りやすい罠

私のように「恋愛の仕方」を忘れてしまった人は、この壁を乗り越えるのが特に難しいんです。なぜなら…

1. 「ときめき」を最優先してしまう

久しぶりの恋愛で「キュン♡」とした瞬間に舞い上がってしまい、「結婚」という最も大切な目的を見失いがちです。見た目やちょっとした優しさにときめいても、「価値観の相違」や「将来に対する考え方」が一致しなければ、それはただの「楽しい彼氏」止まり

2. 「結婚したい」と言い出すタイミングがわからない

「重い女だと思われたくない」「引かれたらどうしよう」という恐れから、なかなか「私は結婚を考えている」という本音を言えません。特に、恋愛から遠ざかっていた私たちにとって、この「切り出し方」はすごく勇気が要りますよね。

でも、お互いの目的が違うと、それは単なる時間の浪費になってしまうんです。

「結婚前提の相手」を見つけるための、大人のルール

では、私たちはどうやって「ただの彼氏」の壁を越えればいいのでしょうか?

答えはシンプル。出会いの段階で「前提」を共有することです。

✨ルール1:出会いの場を選ぶ

まず、「恋人探し」ではなく「結婚相手探し」の人が集まる場所を選ぶのが賢明です。

  • マッチングアプリでも「結婚を見据えた人向け」を選ぶ
  • 結婚相談所を利用する
  • 友人・知人からの「真剣な紹介」に頼る

恋愛の楽しさだけでなく、「安心感」「価値観の共有」を大切にする40代だからこそ、出会いの質にこだわりましょう。

✨ルール2:曖昧にしない「大人の挨拶」

もしお付き合いが始まりそうになったら、怖くても「大人の挨拶」を交わしましょう。

「私は、次に付き合う方とは真剣に将来を考えたいと思っています。〇〇さんはどうですか?」

もしここで相手がモゴモゴしたり、急に引いたりするようなら、それはあなたの目的と違うということです。傷つくのは怖いけれど、早く知る方が、お互いのためですよね。

✨ルール3:期間を区切る意識を持つ

ダラダラと関係を続けないこと。例えば、「半年間真剣に付き合って、結婚の具体的な話が出なければ次に進む」といった心の期限を決めておくのも大切です。期限があるからこそ、相手ときちんと向き合えます。


私もこの壁を乗り越えるために、今、必死で頑張っているところです。 恋愛の仕方を忘れてしまったえみりでも、もう一度人を愛し、愛される喜びを感じるために、ブレずに「結婚」という目標を目指します!

次回は、いよいよ「40代の私が出会いの場で試した、たった一つの成功法則」についてお話ししますね。どうぞお楽しみに!

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