独身女への偏見

独身への偏見 結婚している人が普通で、 結婚していない人がおかしいの? 婚活記録
結婚している人が普通で、 結婚していない人がおかしいの?

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 えみりです!

ねぇ、皆さん。私たちって、真剣に自分の人生をデザインしているだけなのに、どうしてこんなに世間から迷信を押し付けられがちなのでしょう?

カフェで一人で読書してても、「孤独そう」に見られたり、仕事が充実していると「結婚に興味がない(残念な)人」と決めつけられたり…。

「え、私ってそんな風に見えてるの!?」と、驚きとモヤモヤがごちゃ混ぜになる偏見の数々。今日は、独身女性が日々感じているいや、それ全然違うから!な声に、心を込めて共感させていただきますね❤️

独身女性を巡る「迷信」偏見ベスト3

「自分の世界がありすぎる変人」認定、その実態は?

趣味や仕事に集中し、自分の時間と空間を大切にしていると、「あの人は個性的すぎる」「ちょっと変わっている(=変人)」と思われがち。
特に、結婚という一般的なゴールを選んでいないだけで、何か欠陥があるかのように見られるのは心外ですよね。

20代後半~30代の頃、私は誰かに依存せず、自分の機嫌を自分で取れる自立した女性に強く憧れていました。結果、他人に流されない生き方に魅力を感じて、邁進してしまっただけなんです。誰かのためでなく、自分のために頑張る時間が長かった。
それって、「変人」じゃなくて「自立」って言うんじゃないでしょうか?

 

「もしかして、恋愛対象は女性?」(同性愛者と勘違い)

恋の話を全然しなかったり、女友達と仲良く旅行に行ったりするだけで、「もしかして、そっちの人?」と詮索されるのも、独身女性あるある!
これもまた、「異性とのロマンスがない=何か理由があるはず」という、単純すぎる決めつけですよね。

ぶっちゃけ、私自身、「人を好きになる」ことから遠ざかりすぎて、恋愛の仕方を完全に忘れてしまったんです。傷つくのが怖くて、心のシャッターを閉ざしていた時期が長かったんですね。正直に言うと、人を好きになれないって、なんだか言い出しにくいじゃないですか?
「異性を好きになれないのなら、いっそ同性愛者になりたかった」なんて、ひねくれたことを考えた日もありました(笑)

 

「理想が高すぎて、結婚できない」という結論づけ

独身でいると、最終的に「どうせ理想が高すぎるんでしょ。現実を見なよ」と、上から目線で結論づけられがち。これ、一番腹立ちますよね!

私たちが求めているのは、「結婚」をゴールではなく「スタート」として、本当に尊敬し合えるパートナーなんです。「結婚するなら、幸せにしてくれる人」ではなく、「私が心から好きになった人と、一緒に幸せを作りたい」という願い。
これって、そんなに「理想が高すぎる」ことなのでしょうか?

 

偏見を跳ね返す「愛され私」で、幸せを掴もう

いかがでしたか? 私たち独身女性が感じているモヤモヤ、少しは共感していただけたでしょうか?

偏見という名の「迷信」に惑わされるのはもうやめにしましょう!
私たちは、自分の足で立ち、自分の人生を懸命にデザインしている、素晴らしい女性たちです。そして、「恋愛の仕方を忘れた」私だって、もう一度「心から好きになれる人」と出会うことを諦めません。

年齢を重ねたからこそ輝く、内面と外面の美しさ(もちろん、清潔感もバッチリですよ😉)で、最高のパートナーを引き寄せましょう!

さて、偏見を笑い飛ばしたところで、次はいよいよ本題です。

 


 

💍【次回の予告】彼氏と言う名の「結婚前提の相手」探し💍

次の記事では、いざ婚活を始めようと思った時、40代の私たちが直面する「彼氏」と「結婚前提の相手」の区別について深掘りしていきます。

  • 「とりあえず彼氏」でいいの?
  • 結婚を見据えた相手との出会い方は?
  • 曖昧な関係にしないための”大人のルール”とは?

恋愛の仕方を忘れた私には、特に難しいこの問題。「彼氏」と「結婚相手」の間に立ちはだかる、高い壁の乗り越え方を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います!

どうぞお楽しみに!またブログでお会いしましょう😊

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