いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 えみりです!
前回の記事では「彼氏」と「結婚前提の相手」の壁についてお話ししましたが、今回はもっと具体的。
恋愛の仕方を忘れてしまった私が、勇気を出して出会いの場(婚活パーティーやマッチングアプリでの初デート)へ行った時に、「これだけは守ろう!」と決めていた、たった一つの法則をご紹介します。
これを意識するようになってから、驚くほど心が軽くなり、お相手との距離も自然に縮まるようになったんです✨
🚨「完璧な私」を見せようとするのをやめました
30代の頃の私は、恋愛で傷つくのを恐れるあまり、出会いの場ではいつも「隙のない完璧な自分」を演じていました。
「仕事もできるし、自立しているし、悩みなんてなさそう」
そう思われることが自分を守る盾だったんです。でも、その結果はどうだったかというと……
「えみりさんは、一人でも生きていけそうだね」
という、婚活女子にとって一番切ない(?)お断り文句のオンパレード。
恋愛の仕方を忘れていた私は、どうやって甘えればいいのか、どうやって心を開けばいいのか、完全に迷子になっていました。
💎たった一つの成功法則:それは「弱点の先出し」
そんな私が40代の今、出会いの場で行っていること。
それは、「恋愛の仕方を忘れちゃったんです」と、最初に笑って打ち明けてしまうことです。
えっ、そんなこと言っちゃっていいの?と思われるかもしれません。でも、これこそが私がたどり着いた最高の成功法則なんです。
1. 「期待値」を自分でコントロールできる
「私は恋愛に慣れています」という顔をしていると、ちょっとした沈黙や失敗が怖くなりますよね。
でも、「実は久しぶりすぎて、今日すごく緊張してるんです」と先に言ってしまうことで、「不器用な私」を相手に受け入れてもらう準備が整います。
2. 相手の「助けたい本能」を刺激する
以前お伝えしたように、私は髪や肌のツヤ、清潔感には人一倍気を使っています✨
見た目を「素敵な大人の女性」に整えている人が、ふとした瞬間に「実は恋愛はブランクがあって…」と弱音を吐く。このギャップに、男性は親近感と「守ってあげたい」という気持ちを抱いてくれるようです。
3. 誠実な人だけが残る「フィルター」になる
「恋愛の仕方を忘れた」という言葉を笑ったり、バカにしたりする人は、そもそも私の繊細な心(30代で傷ついた経験)を大切にしてくれる相手ではありません。
この一言を伝えた時に、「実は僕もそうなんです」「ゆっくり進めましょう」と言ってくれる人こそが、私が求めていた「尊敬し合えるパートナー」の候補なんです。
💖「鎧」を脱いだら、恋が始まりました
もちろん、ただ弱音を吐くだけではありません。
「白い歯で最高の笑顔を作る」「整った体型で自信を持って座る」
外側をしっかり磨いているからこそ、内側の「不器用さ」が魅力として伝わります。
「恋愛で傷つくのが怖い」と思っていた私ですが、この法則のおかげで、「ありのままの私でいても、嫌われないんだ」という安心感を得ることができました。
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皆さまも、もし出会いの場で「何を話せばいいかわからない」と固まってしまったら、ぜひ試してみてください。
「私、恋愛の仕方、リハビリ中なんです😊」
その一言が、新しい恋の扉を開く鍵になるかもしれません。
さて、そんな「リハビリ中」の私ですが、実は先日、ある男性と出会いました。
次回は、その彼との「ドキドキの初デートで起きた、40代ならではのハプニング」についてお話ししますね。
どうぞお楽しみに!またブログでお会いしましょう😊💕


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